AB 3 of X — Unity vs. Unreal
Unrealに乗り換えます!
ショーノート
近況:Unrealに乗り換えます!
Finnが転職しました!CandidのData Servicesでプロダクトマネージャーになりました。Johnはその間、Unreal Senseiの動画を観ていて、UnityからUnrealに切り替えることにしました。Unityで学んだことには感謝していますが、自分が好きなオープンワールドゲームにはUnrealの方が向いて いるようです。
JohnはC++を勉強しながら、Unrealでいろいろ試しています。Unrealが今トレンドかどうかはよくわかりません。Unityの方がユーザー数は多そうですが、Unityはモバイルゲーム向きという感じ。まあ、僕たちはまだ初心者 ですから!
学んでいること
JohnはUdemyのUnreal Engine 5 C++ Developer: Learn C++ & Make Video GamesでUnrealを学んでいます。GameDev.tvが制作し、Sam Pattuzzi(LinkedIn、GitHub)とStephen Ulibarri(LinkedIn)が 講師です。
Finnも同じコースを始めました。すごく気に入っていますが、かなりのボリュームです。各レッスンで別々のミニゲームを作ります。JohnはStephen Ulibarriのレッスンがとても良かったので、Stephenの別のコースにも進みました:Unreal Engine 5 C++ The Ultimate Game Developer Course。
二人とも、Red Dead RedemptionやBreath of the Wildのような三人称オープンワールドゲームが大好き です。

Johnは自分のパソコンにイライラし始めています。ゲームに入れたい草木の量に明らかに追いつかないんです。でもおかげで、現実の植物をもっと尊敬するようになったとか。「あれをゲームで再現するのに三角形が何個必要か 想像してみて!」
Unrealでは、C++かBlueprintでゲームを作れます。Blueprintはノードをつないで何がいつ起きるかを制御するビジュアルコーディングツールです。Finnから初心者へのアドバイスは、どちらのツールでも定期的に休憩を取ること(つまり間隔 反復です)。

Finnはline tracingについて学んでいます。キャラクターの手が届く範囲にオブジェクトがあるかを判定する手法です。ライティングシステムにもかなり感動して いるそうです。
Johnには技術的なバックグラウンドがありません。先にUnityから始めたことが、プログラミングへの入門に役立ったかもしれません。C#はC++より少し簡単ですから。Unityに入る前にC#のチュートリアルもやっていました。Unrealで何かを作るのにC++は必須ではないので、技術的な背景がまったくない人はBlueprintを使って概念を掴むことが できます。
制作について
まだ何かを作り始めたわけではありませんが、Udemyのコースが終わったら何かコラボできそうです。僕たちの「スタジオ」、何て 名前にしましょう?
何を作るにしても、このサイトが将来同じ立場にいる学習者の役に立てばいいなと思っています。Unrealの公式ドキュメントは悪くないですが、それだけでは足りません。僕たちがすでに通った道について質問があれば、hi@absolutebeginners.quest まで気軽に どうぞ。